ブレーキオイルENDLESS RFー650の性能 〜車好きの車の教科書〜

筆者プロフィール
Poliisyus car

元自動車ディーラー営業の車好き、ぽりっしゅです。
・メンテナンスの事
・カスタムパーツの事
・元ディーラー営業だからこそ知るお得な車の買い方
など車に関わる事全般のブログを書いています!

Poliisyus carをフォローする
この記事をSNSでシェアしよう!

こんにちは🌞ぽりっしゅです!

今回のブログは【ブレーキオイルENDLESS RF-650のレビュー】についてです。

ENDLESS (エンドレス) 高性能ブレーキフルードRF650 「500ml」
ENDLESS【エンドレス】RF650F1,WRC,パリダカでも使用され認められた高性能をあなたに サーキットなど、ブレーキに熱負荷のかかるステージにおいては、ストリート使用では起こり得ない高温状態でも、 安定した性能を発揮することが、ブレーキフルードには求められます。 RF650はF1やWRC、パリダカールラリーなど...

ブレーキと言えばENDLESS!とイメージがあるくらいENDLESS様は有名メーカーですね!

ぺんちゃん
ぺんちゃん

ブレンボとか他にもいっぱいあるし💧

ってのはおいといて(–;)

筆者が実際にENDLESS製のRF-650を使用してどのように感じているかを中心にブログ記事にしていこうと思います。

ぽりっしゅ
ぽりっしゅ

レビューの部分は実際に使用した筆者の感覚をまとめていますので主観的な内容です。

人によっては感じ方に違いがあるとは思いますので参考程度に一読下さい。

この記事でわかること

  • ENDLESS RF-650の筆者的レビュー
  • ブレーキオイルの重要性
スポンサーリンク

ENDLESS RF-650とは

ENDLESS RF-650とはENDLESS様から販売されているレーシングブレーキフルードです。

車好きならばENDLESS=ブレーキといった印象を持っている方が数多くいらっしゃるのでENDLESS製のブレーキ関連パーツを使用している人は多いのではないでしょうか。

このブレーキオイルはドライ沸点323℃,ウェット沸点218℃という熱に強い高耐久のブレーキオイルです。

街乗り使いしかしない方にはオーバースペック感が否めませんがサーキット走行をする方ならばもってこいの商品です。

ENDLESSさんのホームページにもRF-650についてこのように記載があります。

ドライ沸点323℃、ウェット沸点218℃という数値が示す通り、考えられ得るどんなハードな状況下でも、安定してペダル踏力をブレーキシステムに伝えます。

出典:ENDLESS/RF-650製品ページ

では以下の車の使い方をする筆者がRF-650を使用してみて感じたことを説明します。

ぽりっしゅ
ぽりっしゅ

※参考※

筆者が車を使用用途

基本は普段使い

たまにスポーツ走行(サーキット,ジムカーナ)

冬はスノーボードに頻繁に出かける

ぎんちゃん
ぎんちゃん

このブレーキオイルだけど1本の容量が500mlだよ!

ブレーキオイルを交換するには約1L必要だからRF-650を使用する場合は2本購入する事を忘れずに!!

RF-650の性能

筆者が実際に使用してみてRF-650に対する評価はサーキットユースに適しているが街乗り向けではない?(街乗りできない訳では無い)のかなのような印象です。

RF-650はブレーキオイルとしての性能はとてつもなく高いです。

オイルの性能が高い分値がはったり、劣化が早かったりします。

様々な用途でどのような感覚なのか詳しく触れていきます。

ぽりっしゅ
ぽりっしゅ

前述しましたが筆者が感じたことをまとめているだけなので

この意見が絶対ではなく参考程度だと考えていただけたら幸いです。

サーキット走行時

まず初めはサーキット走行です。

サーキット走行向けに販売されている商品のためこの性能が1番優れています。

別ブログで記載している【WAKO’S SP-4】ではダレてしまっていた

真夏の1時間走行しっぱなし状態

でもRF-650ではダレずに走り続けることができます。

ぺんちゃん
ぺんちゃん

へぇー😲

それだけでも性能の違いが分かるね。

沸点の違いがそのまま影響しているのだなあと感じました。(WAKO’S SP-4はドライ沸点290℃,ウェット沸点185℃)

プラシーボ効果なのか何となく周回を重ねるにつれてブレーキがカチッと決まるような感じもありました。

SP-4でもだれるまではブレーキに不安を感じることはないですがRF-650では最後まで不安を感じることはありません。

走行している感覚ではまだどれだけでも走れそうな感じがしました。

ぺんちゃん
ぺんちゃん

決してSP-4の性能が悪い訳では無いよ!

RF-650の方がよりサーキットよりにセッティングしてあるってことだよ!

街乗り時

次に街乗り時です。

サーキットでも全くダレない高沸点のブレーキオイルだと街乗り時の感覚が不安になります。

使用してみた感想としては特段大きな違和感はありませんでした。

筆者はRF-650を1シーズン使用しましたが冬場の朝一でも【ブレーキが効かない!!】なんてことはありませんでした。(気温2~3℃くらい)

しかし、ブレーキオイルをRF-650に交換して初めて運転したエンジン始動直後はブレーキを踏んだ時にフワッとする感覚(効き始めが遅い)がありました。

これも高沸点のブレーキオイルだからこその感覚なのかもしれません。

何回かブレーキ操作をすればフワッとする感覚が少なくなりカチッとブレーキがかかるようになります。

街乗り時に純正ブレーキオイルに比べると多少クセはありますが運転できないほどではありませんので

街乗りでRF-650を使用することもできます。

気温が高い時

気温が高い時は沸点が高いオイルなので何も考えなくて良いでしょう。

サーキット走行のように過大な負荷をかけても問題ないブレーキなので街乗りの気温が高い時であっても全く問題なく使用することができます。

RF-650は温度が高いほど効果を発揮します。※当然高すぎはダメですよ!

気温が低い時

気温が低い時でも上記記載の通りブレーキが効かないなんて自体に陥ることはありません。

スノーボードに頻繁に出かけて-10℃くらいの環境で使用していても全くブレーキが効かないなんてことはありません。

ここまで気温が低ければ雪やスリップの可能性を考えてスピードを出す方はいないと思いますが

何となくブレーキの効きが弱い感覚はありますがブレーキを踏めばちゃんと車は止まろうとするので大きな違和感はありません。

ブレーキオイルの重要性

ブレーキオイルの重要性は前述した内容や別ブログでもまとめています。

ブレーキは車にとって最重要部品です。

車を意図的に止めることができなければただの兵器です。

そのブレーキを楽に操作するためにブレーキオイルが使われています。

このブログでは簡単にしか触れていませんがブレーキオイルについて詳しく知りたい方は別ブログをご覧下さい。

ぺんちゃん
ぺんちゃん

ブレーキオイルはとーーーっても重要だよ!!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回のブログはブレーキオイル【RF-650(ENDLESS)】について書きました。

筆者はずっとWAKO’SのSP-4を使用していましたがブレーキと言えばENDLESSという考えがあり1度だけRF-650を使ってみました。

RF-650も非常に高性能なブレーキオイルなのですが筆者のようにサーキット走行を年に数回程度しかしないライトユーザーにはオーバースペックなブレーキオイルに感じました。

RF-650は普段使いと趣味車を分けてるよ!とかサーキット走行沢山するよ!って方におすすめの商品ですね。(値段も高いし…)

普段使いでも使用できないわけではありませんのでご興味ある方は1度試してみるだけでもブレーキの感覚が変わり面白いかもしれません!

ENDLESS (エンドレス) 高性能ブレーキフルードRF650 「500ml」
ENDLESS【エンドレス】RF650F1,WRC,パリダカでも使用され認められた高性能をあなたに サーキットなど、ブレーキに熱負荷のかかるステージにおいては、ストリート使用では起こり得ない高温状態でも、 安定した性能を発揮することが、ブレーキフルードには求められます。 RF650はF1やWRC、パリダカールラリーなど...
この記事をSNSでシェアしよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました