ブレーキオイルWAKO’S SPー4の性能 〜車好きの車の教科書〜

筆者プロフィール
Poliisyus car

元自動車ディーラー営業の車好き、ぽりっしゅです。
・メンテナンスの事
・カスタムパーツの事
・元ディーラー営業だからこそ知るお得な車の買い方
など車に関わる事全般のブログを書いています!

Poliisyus carをフォローする
この記事をSNSでシェアしよう!

こんにちは🌞ぽりっしゅです!

今回のブログは【ブレーキオイルWAKO’S SP-4】についてです!

ワコーズ SP-4 スーパープロフォー ブレーキフルードDOT4及びJIS BF-5 T142 1L T142 [HTRC3]
容量:1L メーカー品番:T142

WAKO’S様と言えば油脂類系で高評価製品が多い印象ですね!!

エンジン添加剤とかエンジンオイルもあらゆる種類があります。

ぺんちゃん
ぺんちゃん

根拠は全くないよ。

単純に筆者がいだいている印象だよ!

筆者が実際にWAKO’SのSP-4を使用してみて感じたことをブログ記事としてまとめていきます。

ぽりっしゅ
ぽりっしゅ

一旦別のブレーキフルードに浮気しましたが今後はリピートしたい商品です!!

この記事でわかること

  • WAKO’S SP-4の筆者的レビュー
  • ブレーキオイルの重要性

スポンサーリンク

WAKO’S SP-4ってどんなブレーキオイル

WAKO’Sのブレーキオイル(ブレーキフルード)にはSP-4を始めその他にも種類があります。

では数種類あるブレーキオイルの中でSP-4はどのような種類のブレーキオイルなのでしょうか。

筆者がSP-4に持っている印象は

ガチガチなレーシングタイプではないが,ストリート+‪αくらいのブレーキオイル

です。

前述の通り現状の車の使い方が変わらないのであればSP-4はぜひリピートしたい商品です!

ぽりっしゅ
ぽりっしゅ

※参考※

車の使用用途

基本は普段使い

たまにスポーツ走行(サーキット,ジムカーナ)

冬はスノーボードに頻繁に出かける

実際にWAKO’S製品のカタログではでは下記記載があります。

レーシングブレーキフルードに匹敵する性能を持ちながら,通常のブレーキフルードの気軽さで使用でき,街乗りからサーキット走行までカバーする高性能ブレーキフルードです。

出典:WAKO’S製品カタログ
ぺんちゃん
ぺんちゃん

WAKO’Sさんも街乗り用でも使えるし,スポーツ走行でも使えるブレーキフルードだよ!

って言ってるんだね!

WAKO’S SP-4の性能

筆者が感じているWAKO’S SP-4の性能は高評価です。

ではなぜ高評価なのでしょうか。

実際にWAKO’S SP-4を使用した筆者がSP-4に高評価をつける理由を様々な状況下での使用感という形で説明します。

ぽりっしゅ
ぽりっしゅ

完全な私の主観ですので人によっては感じ方が異なるかもしれません。

一つの参考程度にしていただければと思います。

サーキット走行時

まず初めはサーキット走行時です。

車の使い方としては最もブレーキに負荷がかかる使い方ではないでしょうか。

サーキット走行する際にブレーキ性能は命です。

筆者はサーキットでタイムを出すためには動力ではなくまずはブレーキだと考えているくらいブレーキ命です。( °_° )

ぺんちゃん
ぺんちゃん

ブレーキを信頼しているからこそギリギリまで突っ込める

ブレーキ制動力が高いのでブレーキを操作する時間が少なくて済む

等からタイムが出やすくなると考えているよ!

これだけブレーキを重視しているならばSP-4で問題ないんだな。

と読み解いてしまうかもしれませんが…

真夏で1時間走り続けるとダレます💦

サーキット場によって1回の走行時間やインターバルは様々だと思いますが

真夏に1時間走り続けた時は残り10分切った位からブレーキのタッチが甘くなってきます。

ぺんちゃん
ぺんちゃん

真夏でも走行20分,インターバル20分3セットのサーキット場では問題なかったよ!

月に何回か走りに行く人にはもっと良いブレーキオイルをオススメしますが

趣味程度で年に数回とかであればSP-4で問題ないでしょう。

街乗り時

次は街乗り時です。

沸点が高いサーキット走行用のブレーキオイルにするとブレーキに熱が入りにくく制動力がない状態が続くのは耳にすることがあるおお話。

SP-4の場合は街乗りでもサーキットでも使えるブレーキオイルと謳っているのでカタログ通り街乗りでの違和感は全くありません。

悪いの方の感覚の違いはなく,良い方にブレーキのタッチが素早くなる感覚があったのを初めてSP-4を使った時に感じたのを覚えています。

ぎんちゃん
ぎんちゃん

なかなかこの辺は文字で表現するのが難しいけど,ブレーキを踏んだ時に純正よりラグがなくブレーキが自然にかかっていく感じかな。

SP-4はサーキットでも使えるブレーキオイルですが街乗りでも違和感なく使えるブレーキオイルです。

べらぼうに高額な商品ではないので車検時などブレーキオイルを変える時に純正ではなくSP-4に変えて!と用意しておくのもいいかもしれません。

では最後に気温の状況による使用感に触れておきます。

気温が高い時

サーキットでも使えるブレーキオイルであればほぼ100%純正ブレーキオイルよりも沸点が上がると思います。

そのため気温が高い時は違和感なく使用できます。※真夏のサーキット走行時は注意(上記参照)

街乗りで使う分には何も考えずに使えると思っておけば良いと思います。

気温が低い時

ブレーキオイルの沸点が上がると問題になるのは気温が低い時です。

ブレーキオイルに熱が入らないとオイルが固く流動性がないためブレーキがとっても硬かったり,ブレーキの効きが悪かったりします。

しかしSP-4は気温が低い時にもそこら辺の不安は全くありませんでした。

ぽりっしゅ
ぽりっしゅ

毎週スノーボードに行くくらい雪山に出かけます。

-10℃とかになりますがブレーキの効きが変化する感じはありません。

それよりも気温が低いところでは試したことがないので分かりませんが-10℃くらいまでなら問題なく使用できます。

※おそらくこのブログをご覧になっている大抵の方は-10℃以内の温度域の中で生活されているのではないかと考えています。。。

ブレーキオイルの重要性

ブレーキオイルの重要性は前述した内容や別ブログでもまとめています。

ブレーキは車にとって最重要部品です。

車を意図的に止めることができなければただの兵器です。

そのブレーキを楽に操作するためにブレーキオイルが使われています。

このブログでは簡単にしか触れていませんがブレーキオイルについて詳しく知りたい方は別ブログをご覧下さい。

ぺんちゃん
ぺんちゃん

ブレーキオイルはとーーっても重要だよ!!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回はWAKO’SのSP-4について筆者の感想をまとめました。

このブログの内容はカタログからの抜粋箇所のようにメーカーが公表している事実もありますが

ほとんどの部分は筆者が実際に使用して感じたことなので主観的な内容が大部分です。

人によっては感じ方に違いがあることはご査収ください💦

そんな主観的な内容のまとめとしてはSP-4は

非常にコスパに優れていてサーキット走行から街乗りまでオールマイティに対応する

さらに

極度に劣化する訳でもなくメンテナンスも楽

です。

ガチでサーキット走行をしている人には向かないブレーキオイルですが

筆者のように趣味程度でサーキット走行も行う程度の人には1つのブレーキオイルで気温が低い街乗りまでまかなえるのでとても高性能なブレーキオイルだと感じました。

ぜひご興味あれば1度試していただければと思います!

ワコーズ SP-4 スーパープロフォー ブレーキフルードDOT4及びJIS BF-5 T142 1L T142 [HTRC3]
容量:1L メーカー品番:T142
この記事をSNSでシェアしよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました